2人目の出産祝い

8か月の女子に似合う出産祝いは?

2016年08月20日 11時11分

■そもそも、出産祝いって何?
 出産祝いとは、自分の親しい人に赤ちゃんが無事生まれたことをお祝いして、お金や品物を贈ることです。
 人生の大きな転機となる出産を経験したパパやママ、そのご家族への労いや応援の気持ちを込めて贈ります。
 
 
■出産祝いの相場
 自分の子供が出産した場合は、3~5万円。
 兄弟や姉妹の場合は、1~3万円。
 いとこや親せきの場合は、5千円~1万円。
 友人が出産した場合も、5千円~1万円が大体の世間一般的な相場かと思われます。
 多くの場合、贈った出産祝いには「内返し」といった、お返しがありますので、相場を大きく上回ったり逆に大きく下回る場合は相手も困ってしまうことがありますので注意が必要です。
 
 
■出産祝いを贈る時期
 では、出産祝いはいつ贈ればよいのでしょうか?
 出産をされた方との関係性やお住いの場所にもよりますが、出産後の入院期間中や退院後などだいたい出産~
 2~3か月くらいまでが多いようです。
 しかし、なかなか会いに訪れる機会や時間がなかったりすると、出産祝いを贈るタイミングが遅れてしまうこと 
 もよくあるようです。
 
 
生後8か月の女児の場合
 ここでは、生後8か月の女の子の場合を考えてみましょう。
 
生後8か月の赤ちゃん
 この頃のほとんどの赤ちゃんは、もうすでに首もしっかり据わり一人でのおすわりができるようになり始め
 ます。早い子ではハイハイをしている子もいます。
 手足の動きが活発になり、自分で思うように動かせるようになってきます。
 自分の欲しいものへ手を伸ばしたり、手で掴んだものを持ち替えたり、引っ張ってみたり叩いてみたり。
 そこで生じた音や感覚を楽しんで、次から次へと興味が出てくる時期です。
 離乳食も始まり、赤ちゃんによっては母乳や哺乳瓶を卒業している子もいたりするのです。
 ですが、月齢が進んでいくと赤ちゃんの個人差も大きくなります。
       
  新生児期の赤ちゃんへの出産祝いとして多いのが、おむつケーキや玩具、ロンパースなどの洋服、スタイや靴下などの服飾小物、ベビー食器などではないでしょうか?
  ですが、生後8か月にもなるともう使用しないものや、すでに愛用しているものが定着していたりします。
  なので、その子の成長や生活環境に合ったものを考えることが重要になります。
 
生後8か月の女の子への出産祝い
これらのことを踏まえて、友人が出産した場合の相場、5千円~1万円での贈り物をピックアップしてみました。
 
  • 洋服と服飾小物
 洋服を贈る場合に考えなくてはならないのが、サイズと季節です。
 8か月であれば70サイズがジャストくらいですが、実はすぐにサイズアウトしてしまいます。
 個人差はありますが80~90サイズが一番長く着用できるのです。
 少し大きいかな?と思っても80サイズを贈ることをおススメします。

 長袖カーディガンと半袖ワンピースのセットアップ。
それぞれ単品でも使用できるので、真冬以外の時期であれば長く着てもらえます。
 ハイハイやずりバイをする赤ちゃんは洋服がはだけやすく、上下セパレートになっているものはお腹が出たり
 下着が見えてしまう、なんてこともありますが、こんなワンピースならそんな心配はありません。
 ハイブランドのものでなければ、だいたい3,000円前後であります。
 こんなワンピースに、女の子らしいソックスやレッグウォーマーを一緒に贈ってみるのもいいかもしれません。

(引用:http://item.rakuten.co.jp/platinum-baby/plm-ha111k/
 

(引用:http://item.rakuten.co.jp/strawbabies/10001385/
靴下の場合は、今後歩き始めることも考えて、裏に滑り止めがついているものを贈ると喜ばれます。
 
 
②おもちゃ
 この頃の赤ちゃんは、手を使って音や感触を楽しんで遊んだり、口に入れて舐めたりします。
 歯が生え始めてくる子もいますので、歯がためなどもいいかもしれませんね。
 おもちゃを購入する場合、対象年齢が書いてありますので購入の際は必ず確認してからにしましょう。
 

(引用:http://item.rakuten.co.jp/bandb-house/10028220/?l2-id=pdt_overview_stext#10006630
 「音いっぱいつみき」
 木目が見えるやさしい色合いの積木です。
 丸・三角・四角それぞれに異なる仕掛けが入っていて、中が見えるのでその動きを楽しむことができます。
 見て楽しい、振って楽しい、積んで楽しいつみきになっています。
 

(引用:http://item.rakuten.co.jp/edute/la-001/
 赤ちゃんが安心して遊べるように、角を丸く面取りしていたり舐めても安全な塗料を使っています。
 転がしたりパーツで遊んだり、指先を使って楽しむことができる知育玩具です。
 
③絵本
 8か月にもなれば、ほとんどの赤ちゃんがもうすでにママやパパから絵本の読み聞かせをしてもらっているはずです。まだ言葉が分からない赤ちゃんですが、絵本の読み聞かせは心を豊かに成長させるための大切なツールなのです。パパやママとのコミュニケーションとしても、とても重要です。
    絵本だけではなかなか相場の5千円~1万円には届きませんが、他のプレゼントと一緒に贈ってもいいかもしれませんね。
 しかし、もうすでに同じものを持っている場合もありますので注意しましょう。
 

(引用:
http://www.ehonnavi.net/ehon/1380/%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%8A/
 
 0歳未満の赤ちゃんへの絵本は、ストーリーが単純で短く、目や耳で楽しんでもらえるものが適しています。
 書店の絵本コーナーなどでもランキングになっていたり、人気のある絵本を大きく取り上げられたりしていますので参考にしてみてはいかがでしょうか?
 
 
出産はとても喜ばしい出来事ですが、出産祝いを贈るとなると悩みがちになりますよね。
しかもそれが8か月の女の子だったら…。
今回はそんな場合の出産祝いをいくつかご紹介しましたが、ここで紹介したものはごく一般的な8か月の赤ちゃん
の成長に合わせて考えたものです。
今現在の赤ちゃんの成長やパパやママの好みや子育てへの考え方、すでにお持ちになっている物かどうかなどを確
認できるようであれば必ずしましょう。
実際に贈られる赤ちゃんやパパとママが一番喜ばれるものを贈ることが一番大切です。