2人目の出産祝い

出産祝いでご飯はだめ?するなら何?

2016年08月20日 10時59分

この記事の中で注意をして読んで欲しい点は下記の点になります。
 
・出産祝いでご飯を贈る時には避けた方が良い物もある
・出産祝いに贈られる物と理由
 
目次
 
・出産祝いでご飯を贈るのはダメか
・出産祝いで産後の方にご飯を贈る時に気を付けた方が良い物
・出産祝いに贈られる物とその理由とは?
・まとめ
 
【出産祝いでご飯を贈るのはダメか】
 
一般的に出産祝いで全てのご飯を贈る事がダメとされている訳ではありません。ただ、出産祝いとしてご飯を贈る時は、産後の母親の方も食べるケースがあります。この産後の母親が食べる物には配慮した方が良いとされているのです。
 
まず、産後の母親の乳腺が詰まる一因となる事が考えられるので、あまり食べない方が良いと言われている物もあります。また、母親が母乳を赤ちゃんに与えている場合は、あまり食べない方が良い物もあります。産後の母親が食べるご飯を出産祝いで贈るなら、これらの点に気を付ける事をおすすめします。
 
加えて、ご飯を贈る時には先方の味覚にも気を付ける事も大事です。もし、出産祝いに贈ったご飯が先方の不得手な物だったら、扱いに困らせてしまう事も考えられるからです。
 
【出産祝いで産後の方にご飯を贈る時に気を付けた方が良い物】
 
まず、出産祝いで産後の方に刺激物をご飯として贈る事は避けた方が良いです。例えば、刺激物としてはキムチや激辛カレーが挙げられます。あまり辛い食べ物は考え直した方が良いと言えるかも知れません。
 
また、脂が多いご飯系統の贈る事は避けた方が良いでしょう。脂の多いご飯としては、天ぷら等が挙げられます。脂がたっぷりと乗った魚も注意した方が良いです。
 
ちなみに、ご飯ではないのですがお菓子の中にも贈るのは避けた方が良い物もあります。贈り物としては、お菓子はよくあるパターンなので注意した方が良いでしょう。例えば、出産祝いにチョコレートを持って行く事はあまりおすすめ出来ません。
 
【出産祝いに贈られる物とその理由とは?】
 
まず、出産祝いの品としては生まれた赤ちゃんのよだれかけが挙げられます。赤ちゃんはよだれを垂らしたり、食べ物で服を汚したりするケースがあります。そこで、赤ちゃんに着用させる為に出産祝いとしてよだれかけが選ばれる事もあるのです。ちなみに、よだれかけに赤ちゃんの名前の刺繍を入れたり、デザイン性も考慮したりして出産祝いに贈る場合もあります。
 
また、出産祝いとしては赤ちゃんの洋服も挙げられます。出産祝いなので出産された子供の物を贈られるのはよくあることです。出産祝いに赤ちゃんの洋服を贈られる事は珍しい事ではありません。出産された赤ちゃんは洋服を着る必要性が出て来るのも、出産祝いに贈られる理由の一つでしょう。
 
更に、出産祝いの品としてはタオルも挙げられます。日常生活を送っているとタオルは使う機会が出て来る場合も少なくありません。子供を育てる時にも、タオルが必要となって来る機会があるのも考えられます。加えて、タオルは2つ以上あっても不要であると言う品物ではなく消耗品となっています。このような点も踏まえて、出産祝いにタオルが贈られる事があります。
 
加えて、出産祝いに食べ物関係も贈られるケースもあります。こちらは、出産された方やの家族等に食べてもられるようにと贈られる事になります。出産祝いでは食べ物その物を贈る場合だけではなく、食べ物の関連のギフト券を贈る場合もあります。ちなみに、出産祝いに賞味期限が短い食べ物を贈ると、先方も賞味期限内に食べようと無理をする事になるケースも考えられるので注意しましょう。
 
【まとめ】
 
出産祝いでご飯を贈る時には、それを食べる方の事情を考える事が大事です。もし、食べる方の事情に考慮しないでご飯を贈った場合は、迷惑になる可能性もあります。また、出産祝いにご飯以外の物を贈る時にも、同様に先方の事を思い遣る事が大切です。