2人目の出産祝い

どこまであげる?

2016年08月13日 15時48分

2人目の出産祝いとなると躊躇する方が多いかと思います。ここではその関係性によっても意見が分かれます。例えば友人なら先ほどの2人目は上げないルールを事前にするか友人一同で送るか選択できます。ママ友の場合なら畏まった物ではなく寄り合いのときにランチを皆でおごるぐらいの方が気兼ねないお付き合いが今後もできます。
知人の場合ならお祝い返しの時などで、お互いが気を使いますので2人目は控えても大丈夫の意見が多かったです。
 
インターネットの掲示板を検索すると2人目の出産祝いを断りたい人は結構います。何故ならお互いの出費につながってしまうからです。お子様ができると何かとお金はかかるものです。そこで祝いを貰うと返さなければならないから家計の負担になります。この場合もママさん同志で正直に2人目のお祝いは無しに割り切るほうが今後の付き合いもしやすくなります。
 
難しいパターンが想像できますが、上げなくてよいパターンとして受け取る側と贈る側の関係性もありますが今後の付き合いが深くならない方であれば、2人目の出産祝いはパスしても良いかと思います。知人や友人であっても付き合う頻度がバラバラなので臨機応変に対応していくことで大丈夫です。
 
お祝いを頂けるのは本当に嬉しいことですが、特に友人からは立場が皆違うので複雑な想いがあります。専業主婦の子や独身の子、不妊で困っている子もいますので、ここは素直に話し合って、事前に二人目のお祝いは無しにするというルールにしておくことがベストです。
 

 
友達夫婦と一緒に祝い金を渡すとき連名にする?分けたほうが良い?
 
できたら分けたほうが良いかと思います。連名にすると金額も低く設定されてしまいますので、贈るものも制限されてしまいます。またお祝い返しの時も連名で返さないといけないので手間が少しかかるのも嫌がられます。
 
出産祝いは送るが病院に行く際は何をもっていくのが適切か?
病院には、ぜひママの役に立つものを持っていくと喜ばれます。特に出産後は喉が渇きますから麦茶や水の差し入れは大変喜ばれます。